【通建連合】議長 新年あいさつ
-
2026.01.01 その他
新年、あけましておめでとうございます。
組合員とそのご家族の皆様におかれましては健やかに新春を迎えられたことと、お慶びを
申し上げます。
昨年、2025年は1985年に電電公社が民営化されて40年が経過した年でもありました。
同年9月には、民営化から50年後の2035年頃までにはメタル設備を利用した加入電話を廃
止し光・モバイルを用いたサービスへ移行することが公表され、さらには翌月の10月には
総務省総合通信基盤局に「電気通信設備エンジニア室」が設置され、通建業界を「若い人
が目指す業界づくりに力を入れていく」ことが国として動き出しました。
民営化以降、通建連合の加盟組織の対置企業においても90年代後半のNTTグループの事
業各社への分割等の時代の変化に適用する形でNTT事業に軸足を置きつつも情報サービス
、電気環境・都市土木、再生エネ関連設備工事等、様々な事業領域へ拡大してきており、
それらと並行して組合員の意識や働き方の変化など、私たち労働組合も変化に対応した対
応が求められております。
2026年は「丙午」の年であり、60年に1度しか巡ってこない特別な年であり、曰く、物
事を大きく外へ広げていく太陽のように燃え盛る情熱や行動力が高まり、大きな飛躍のチ
ャンスの年とされています。そのような勢いのある一年とされる「丙午」においては、今
まで積み重ねてきた努力が実を結ぶ年でもあり、準備してきたこと、培ってきた人脈や経
験が開花する可能性があり、自ら一歩を踏み出し行動することで、「丙午」年のパワーを
生かすことができるとのこと(「あーるあーる(スピリチュアルのフクロウ)」さん参照
)。
通建連合は、2029年に「全国通建」結成から50年を迎えます。これまでの運動の「スク
ラップ&ビルド」を行い、組織・加盟の「あり方」を見直し、組織強化・組織拡大につな
げるべく組織内に「組織改革」・「安全衛生」・「政策」ワーキングを昨年、設置しまし
た。通建連合は、サプライチェーン全体の仲間を守るため組織の輪を拡げ団結し、誰もが
安全で安心して働いて、「働きがい・生きがい」・「笑顔」があふれる職場環境の構築に
向けて加盟組織と一致団結して取り組み、大きく「飛躍する」一年にしてまいります。
関係各位の皆様の引き続いてのご指導ご鞭撻を何卒、よろしくお願い申し上げます。
2026年1月元旦
通建連合議長 髙代 守


活動報告一覧にもどる